2008年 1〜11月の日記

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2008/11/08

日常日和・・・ 白菜漬けをする。毎度ながら「柿・林檎の皮干し」をして、福井から沢山白菜を
いただきつけることにした。我が家は白菜の重さ3%の塩を短時間(重石をしっかりとして)
水上げを済ませるがコツです。水が上れば昆布・柿・林檎の皮・唐辛子4〜5本入れて2〜3日も
すればほっぺが落ちそうな白菜漬けがいただける。今年もよろしくパパ!!!
外ではパパが福井から戴いてきた古布を洗って干しています。何と大きな布だこと。古布は何度も
洗ってあるのでしょう。洗い水は灰汁のみで色は出ません。布の色も落ち着いて冴えた綺麗な色です。

2008/11/07

すっかり秋になり木々の実も大きく、色づいてきました。娘に庭になる
「南天の実」今はオレンジ色をして今年も大きく実がぎっしりと垂れ
下がっています。じき昨年の写真のようになります。木々の葉は冬支度を
はじめ、桜の葉が一枚一枚と紅葉して落ちています。

2008/11/06

姫竹を戴く・・・
写真はいただきものですが説明に書いてあるようにして、いただきました。知多ではあまり聞かない
筍です。地方によっては、根曲がり竹・細竹・地竹とも言うそうです。私は胡麻炒めをしていただき
ました。手に入れば良い食材ですよ。これまたありがとう。

2008/11/05

11/5ドラゴンフルーツ戴きました。 暖かいところの果物は何と強烈な色をしているのか。孫達と
しばらくテーブルの上に置いて眺めてカットする。胡麻プリンのような様子をしている。しばらくして、
いつもの様にママが手をだした。
孫「どんな・・?」
ママ「あら〜香りもくせも無い果物」どれどれとみんなで手を出して戴けば、悪くない。いただける。
孫「美味しいね〜」「どうしてこんな綺麗な強烈な色をしてるのかな…。」
中学生の孫「天敵から身を守っているんじゃない。食べられないように」 皆、納得!!!
美味しいね。ごちそうさまありがとう。感謝


2008/10/28

こんな身近に彼岸花・・・
生徒さんからこんな素晴らしい秋の風景写真をいただきました。「矢勝川の彼岸花」
矢勝川には工房から車で15分位でしょうか。 検索によれば半田池を水源とする矢勝川は
岩滑新町〜岩滑の町の北側を流れる阿久比川へと注ぐことから、地元では背戸川(裏の川の意)
とも呼ばれています。平成二年から矢勝川の堤防に「彼岸花百万本計画」が進み、毎年九月下旬〜
十月初旬に掛けて彼岸花が咲き乱れるそうです。遠方からも見に来る人が多いとか聞きます。
来年は是非出かけてみたいものと楽しみにしています。

2008/10/11

遠方からありがとう・・・
連休初日。観光客が早くから散歩道を歩く。人が多くて常滑屋さんの「てこね寿司」を戴くことが
出来なかった。大津からの生徒さんと戴く予定が残念!
二人ずれの方が入って来る。荷物を隅の置かせて欲しいとおっしゃりメガネを出して一点ずつ丁寧に
見て歩く。常滑屋ではあまり無い。織りをしているのかと尋ねればこの展覧会の為に茨城の水戸から
来たと聞く。お昼前で出かけることなく会場に居て良かったと思った。短い時間で色んな話しをした。
工房のホームページを見ている人が多いこと。「平成の縞帳」を発刊して「豆汁」に関心があること。
でも斑になって1回でやめている方が多いと知った事。伝承での豆汁が受け入れられていないこと。
聞けばかなり残念なことばかりだと感じた。豆汁は濃染(薬品をかけない)しなくてしっかりと染める
ことが出来る処理方法で、多くの人にやり方を知って欲しい。実践して欲しいと願う。遠方から本当に
ありがとうございました。平成の縞帳のサンプルから想像するのではなく、この目で見たいとお出かけ
いただきありがとう。参考になれば良いのですが…。

2008/10/10

明日から始まる「狛犬展」のレイアウトに出会った・・・・
うまくレイアウトが出来ないのであえて葉ものを置かない。しかし、縁あってレイアウトを拝見すれば
これは感性が有る、無しだと感じた。短い時間に竹を配置して終わったが、すばらしい。「狛犬」は
あまり好きではなかった。今回作者の狛犬を見れば良いものだと感じた。欲しいと思うが手が私には出ない。
決して高くは無いと思うが財布と相談せねば(苦笑)栗が置いてある。これを見れば来年は少し青い時に
取ってキントンにしたいものだと感じた。

2008/10/09

無花果をいただく・・・
常滑屋から帰ると無花果は要らんかと連絡を戴く。少しくたびれてゆっくりとしたいと思っていましたが、
そうはいきませんでした。キッチンの床に座り込み二人で20パック120個の無花果の皮むきをして
今、外で無花果を煮ています。
無花果ジャム:皮をむき、水は加えず、無花果の水分で煮ます。しばらくすれば水分が出るので焦げない
ように煮ていき、煮詰まれば火から下ろして余熱でグラニュー糖を溶かし今度は砂糖の水分を飛ばして
煮詰めます。上品で美味しいジャムになりますよ。

2008/10/08

黒米を見つけました・・・
今は生け花等にも使うとかでドライに
なっています。赤米も稲のおひげが赤く、
黒米のおひげは紫をしています。雑穀米が
ブームでよく目にするようになりました。
私達も雑穀米をいただいておりますが、
ご飯にほのかに色がついて良いですね。
美味しいです。雑穀は性が強いそうで白米が
負けてしまうので作ることを嫌っていると
聞いておりましたが、ブームは怖いです。
良く目にするようになりました。ウールで
染めると良い色がいただけます。お米を
取った稲穂で染めます。

2008/10/07

常滑屋での展覧会は何年になるでしょうか。始めの頃のように毎日ワンサではないが、色々
話しが出来て良い時間を過ごしています。元は土管工場の後を再利用してあるギャラリーで、
お昼のてこね寿司もオリジナルで美味しく リピーターが多い所です。是非お出かけください。
常滑の作家さんの食器を使って一人ひとり異なる食器でいただけてこれも見ごたえがあります。
ここでは生徒さんの小物を展示販売をさせていただき、人気を集めていますよ。

少し常滑屋付近を写真頂きました、いかがでしょうか。横には「甘党の店・パンやさん・
陶芸の窯元」等が並び(写真)道向こうには「茶碗や・服や・雑貨や」さんと、普段でも
にぎわっています。今は搬入前の朝早い時間なので人通りも無く静かですが。じきに
ぞろぞろと人が流れてきます。久しぶりの常滑です。二人とも楽しい会期と期待しております。
時間を見つけて私も近所を散策したいと思います。

2008/10/02

秋晴れ快晴です・・・
やはり一日300km走るは後で疲れが出る。今朝は早く起きれなかった。頭は起きていても体が動かない。
でも気持ちは今も余韻が残り良い時間を過ごした。本当に何時も一緒であるが厭きないなぁ〜子供の頃
叔母達をみて10年良く一緒に居れるものだと感心していたが、私達も40年になる(苦笑)。
春にジョナゴールドの林檎の種を植えた。40年を記念してと思い大切にしている。 買った林檎を
カットすれば種が芽を出しそうに感じたのである。4粒植えて4粒芽が出て、今は大きさがまちまちであるが
育っている。ん〜食べ物は猿の餌になるが、ここまで育ったので大切にしようと思う。林檎がバラ科である。
染織を始めた頃、庭に姫林檎がありよく染めたものである。肌〜赤茶が染まる。このジョナゴールドで
染めれるようになると幸せであるが・・・


2008/10/01

新名神を走る・・・
春に開通した「新名神」今回が二度目です。台風15号の天候で新名神の霧の中を走ります。
トンネルは4本ぐらいで、3〜4kmの長さのもあります。今日は京都の織成舘での展覧会の
打ち合わせに出かけました。
少し足を伸ばして宝塚の叔母の墓参りを兼ねており、このドライブをとても楽しみにして
いました。あいにくの天候でしたが、帰りは暑いくらいの晴れになり裏から見る鈴鹿も素敵でした。
新名神が出来て京都が近くなり、車で走ることの自分にはありがたいものです。秋の紅葉も楽しみです。
甲南パーキングでは地元の牧場のアイスがいただけて楽しみが増えました。宝塚には2時間もあれば
走れる距離で出かけるも楽しみです。

*織成舘では「竹糸に魅せられて10年」展をします。草木染織の手機で織った竹糸織を是非見て
いただきたいと願っております。11月は京は紅葉も良く是非お出かけください。会期中は居ります。
会期を短くして会期中はずっと居りますので是非秋の京都にお出かけください。

2008/09/24

栗きんとん作り・・・
秋になりました。娘の庭の大きな古木の栗の木に今年も結構な実がなりました。まだ取るには早いと
行けば既にイガが落ちておりました。最近名古屋の小さな森にも猿がいるそうで先を越されたのでしょうか。
収穫は16個でした。作れば8個の栗きんとんが出来上がりました。
一晩水に栗を浸し、沸騰して30分湯掻き、栗の中味を出し裏ごしして砂糖を加え少し火を入れて、
冷まして布で絞れば出来上がり!色が少し黒い(灰汁抜き無し)がとても美味しい栗きんとんでした。

2008/09/23

9月9日赤米のその後の様子・・・
毎回横目で見ながら走っていますが、そろそろ刈るのではと思って写真撮りをしました。先回のように
赤味は無く、穂はしっかりと頭をもたげて、実は大きくなっています。雨が降ったせいか田んぼには
水があり少し驚きました。実は濃赤紫に近く色づいております。これもきれいなご飯になりますね。
実りの秋です。

2008/09/10

名博展覧会を見て・・・
「今年名博で行われた展示会で色の深さと粋な配色に目を奪われ、
縞のもつ奥深さを改めて感じました。いつかわたしも織る事が
出来ればと思っています。」とこんな言葉をいただきました。
初回の「明治の縞展」では全国巡回展をしまして各会場でこんな
言葉を戴いたことを懐かしく、改めて二人で心から今染織出来る事を
感謝して、一人でも多くの方に豆汁・割り染織をしていただけるように
今後も活動をしていきたいと思いました。
お言葉ありがとうございました。            和

2008/09/09

赤米も豊作です・・・
山荘や名古屋に行く道路沿いに「赤米」が植わっています。周りは早稲米の刈り入れが済み、
赤米が目立ちます。赤米は普通米より背が高く、穂が赤いので一目でわかります。なかなか
植え付けしてないので珍しい光景です。また次回、穂が実り穂が垂れたところを写真に
いただければと思っています。赤米は染めたことがありませんが、紫稲の刈り入れ済みを
いただいてウールで染めた事があります。緑色がいただけて楽しい思いをした事を思い出しました。
ウールですが長い間染めたままにしていても退色を感じませんでした。組織のサンプル織りに
使いました。
下の段の写真は生徒さんが初めて織ったものです。緑が綺麗ではありませんか!

2008/09/08

鯨のウッドデッキ・・・
ジトジト雨から解放されて、母屋の「鯨の濡れ縁」を塗る。時間を見てはせっせと塗ります。
先回は孫が一人で塗りましたが最近は忙しいのかなかなか中々武豊に来る時間が無く、今回は
主人が塗りました、山荘も一人で塗るので「要領が解かっているからね」と早いこと。でも家の
近所中に臭っています。本当にごめんなさい。


2008/08/27

今年のお味噌ができました。昨年のお味噌が無いので
戴いておりますが、今年はとても暑くて出来栄えも上々です。
程好く甕のまわりにカビが出て、本格的に美味しく
成るのは年が明けて…。しかし夏を越して10月にでもなれば
とても美味しい味噌になります。
我が家は麹味噌です。麹10:大豆2:塩2の割合です。
よろしければお為しあれ。

2008/08/10

名博終了・・・
多くの人に見ていただいて終わりました。連日猛暑の中、多くの方々に見ていただき
ありがとうございました。また遠方からも多く来ていただきありがとうございます。
竹糸織は出発したばかり、機会があるときどうぞ手で触れ、感じていただければと
願っております。ありがとうございました。
今年はホームページのトラブルにつき会場の様子がタイムリーにお伝え出来なくて
申し訳ありませんでした。
今後10月に常滑で11月に京都で展示会をいたしますので、ぜひお運びくださいませ。

2008/08/08

季節柄着物でおいで方も多かったです。暑いのでと思いますが
意外と浴衣や麻等は扱いが楽だと着る方が多いと聞く。会場にも
何組かの着物でおいでいただく。着物談議に大盛り上がり、
手入れの楽な着物が着たい。普段に着たいと色々話しを聞く。
参考になることが多かった。 竹糸織も普段に着て欲しいと
願っています。胸を張って「着て欲しい」と願うのでまだまだ勉強。
竹糸織は出発したばかり、 竹の繊維は今から繊維として必要になると
思います。もっと着やすく、扱いやすく織りながら生まれると良いと
願うばかりです。
次回は京都「織成舘」で11月14〜16日展覧会をします。
見て、触って、羽織ってみて欲しいと願います。

2008/08/06

奥に写っているのが紬の祝い着。写真上の右が帯地の紅型、13歳になる孫への
誕生日プレゼントなのです。今回は竹糸のショール等もいろいろと展示できました。

2008/08/05

竹糸の話しに花が咲く・・・
生地をのぞき込む。色々見て、触って、感じて戴く時間を感謝。「竹糸織」をうたって
竹糸を使って織っている人はあまり無いと思う。縁あって糸に巡り合えたことに感謝したい。
手機で竹繊維100%の織りをして織ります。「竹糸に魅せられて10年」ようやく
展覧会をすることが出来た。30点であるが良くここまで来たと二人で感無量である。
主人に感謝します。ありがとう。

2008/08/04

2008年の名博始まる・・・
手伝いのできる人で搬入を済ませる。今年は「竹糸の魅せられて…」をテーマに
70点近い作品に恵まれて始まる。 はじめから大きな力で進められる。
私達も年々、年を重ねて作業(搬入、搬出)がきつい。 生徒さんの助け戴いて
年々大きく素晴らしい展覧会をさせていただく。名古屋市博物館ギャラリーを
お借りして八年目を迎える。竹糸織30点と生徒さんの一年の成果の作品を40点余り。
少し毎年より大きな会場をお借りした為、毎年七月が八月になった。
多くの方と語らえる事を楽しみにしています。

2008/07/23

梅干し・・・
梅雨も明けて梅を干す時期になりましたが、カラっと晴れなくて梅干しを何時にするかと
お日様とにらめっこ。指導の合間をぬって梅を干す。今年は紫蘇を多く入れて漬けたので、
色が良い。生徒さんに干しザルをいただき重宝する。いまから三日三晩干してと…楽しみです。

2008/07/13

越前八坂神社の大祭・・・ 毎年京都の八坂神社と同じ日に行われる夏祭り。
今年は六年に一度の大祭です。朝8時から始まる神事から夜9時過ぎまで集落中がザワザワと賑やかです。
子ども神輿・願人坊・花火等 一年生になった孫は今年から色々参加して夕方には一度昼寝をして、
夜のお楽しみを楽しんでいました。女性は裏方の奉仕に周り表の行事を見ることがないですが、今年は
大勢で奉仕ができ神事等を見ることが出来た。
何度見ても子供たちの踊りは良い。本番までの稽古も大変でしょう。毎年六年生の男子が担当するとか。
指導を行う方々のご苦労が判ります。本殿の隣に「雨夜神社」がある。なかなか写真が撮れないので
今回写真をいただきました。 延喜式にものっているほどの古い神社です。
今年も健康で、穏やかな時を過ごせることを感謝しながら・・・参加させていただきました。

2008/05/31

花梨のトゲ・・・
花梨の片付けを始める。9日から20日あまり経って
ようやく片付ける気になる。するとトゲに付いた幹を発見!!
何と大きな太いトゲ、こんなのに刺されてはたまりません。
何処にでもあるトゲではありません。花梨はバラ科ですから、
トゲは有るには有ります。今回支えた幹のこんな大きなトゲが
有ったわけです。
前回の怪我は「花梨が怒ったのでしょう」これで終わって
本当に良かったと日常の暮らしに戻りました。
改めて花梨さん、ごめんなさいね。染液に使かった後、薪に
使い切りますからね。

2008/05/17

今日はHPを作成している製作者のひとりごとです。。。
私がバタバタしておりまして、情報源はジャンジャン送られてくるのですが、HP製作者のところで
止まっております。最近HPを見てくださる方が増えているようで、大変申し訳ないと思いつつ。。。
ゆっくりですがこれからも更新をしていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

思えばHPを開設した頃と比べて両親の活動も少しずつ変化してきているように思いますが、
製作過程や染めの行程などこだわりの部分に関してはよりこだわってきている気がします(苦笑)
どこかでが今の社会の流れに追随しているのか分かりませんが、折に触れこうやって両親の活動記録と
言えるHPを更新しながら、このこだわりが二人の原動力なのだろうと痛感しています。

染織をいまのところ継ぐ気は無いけれど、活動に関わる一環としてボツボツとHPの更新はして
いければと思います。両親にはくれぐれも怪我や無理の無いように細く長く活動をしていって欲しいと
切に願っております。
今日はお天気の良いですね〜 どうぞ良い週末を〜 お過ごしくださいね。 HP担当  sachi

2008/05/13

日常日和・・・
咲き誇った花スオウも豆が付き名残の花が少し咲き、秋になれば3〜4粒の豆が育つ。殻は固く容易には幹から落ちず発芽しない。人の手で殻から出して植えてやれば,絶対と言って良いほど発芽する。工房の木々は種から十年は経っているが、発芽すれば3〜4年で花を見ることが出来る。山荘にも花ズオウで一杯にしたく種まきをしているが意外と発芽すれば、人に差し上げ、山荘にもって上がれない。皮で染めると意外と堅牢度が良い。鼠に染めているが柔らかく好きな色です。
今年も沢山の「夏蜜柑」をママレードにした。庭に出来たものは農薬も掛けないので鳥との競争であるが、30個も取れて全てママレードにして、人の差し上げる。どうも皮が硬いのが難点ではあるがおいしい。織りばかりは出来ないので庭に出たり作業をしたりして、指導の無い日は過ごしている。今は、片手で作業とは行かない主人はゴロリゴロリと休んでばかり、染織を始めてこんな長い休みは始めてである。早く元気になあれ〜

2008/05/09

花梨のトゲ・・・ どう言う訳か自分達は木々を切ると困った事がある。 そこで木々は持ってきていただいたものを戴くのですが、今回親しくしている方の庭のかりんを戴くことになった。鋸しかないのでチェンソーで切る事にした。40年近い木ゆえに鋸では大変。 子ども木が有ることを確認して切る。塩とお酒を振ってお払いをして・・・家人は本格的にと笑っていたがこちらは真剣!! 怪我することなく終わる事を祈るばかり。手伝いにならない自分も木々を車に。
幹が太いのでトゲも太い。木々が倒れてくる事が怖い。慎重に注意しながらしていたが、トゲが左手に刺さってしまった。血があまり出ないので作業を終えた。2〜3時間立つと手が腫れて来た。かかりつけの医者に行き、切開することになる。3cmも入っていた。トゲが残っていると後が大変。この何日か切開跡にガーゼを入れ、鮮血が出るのを待つ状態である。 こんなにガーゼが入ってるものかと卒倒しそうである。毎日ガーゼ交換が辛い。我慢強い主人の顔がいがむ。トゲが残っておらず早く鮮血が出てきて欲しいと願う。
花梨さんごめんなさいね。

2008/05/04

連休は娘のところで過ごした。 一年生になった孫も今回は一輪車に挑戦!!!自転車のようには行かないようです。 頑張りやの孫は、じき乗ることでしょう。
今回は何十年ぶりに「おはぎ」作りを皆でしました。 1kgの小豆を一晩浸して砂糖800g・塩少々入れ加熱、すぐに煮えて美味しい餡が出来ました。有り余る餡ですが、泥あそびにように自由に作らせました。 やはり口に入れる物らしく真剣に丁寧に作り美味しかったです。

2008/04/22

4月16日にも書きましたが、ようやく樽に金魚を入れてやれました。新しい樽の気持ちの良いこと。
昨年は二匹金魚が生まれました。大きく元気に育っています。今年はいかがでしょうか。
この芽(写真中)は「花梨」埋めて一ヶ月です。実から出して埋めました。埋めただけ全て芽が出ている
ようでこれも凄い!
花スオウも全て埋めれば出る種です。工房のように花スオウを山荘にぐるりと植えたいと思います。
十年はかかるかな(苦笑)春の花の木が欲しいと思います。


2008/04/21

竹の子の保存・・・
今年は竹の子をたくさん戴く。食の件でいろいろ問題が
出ています。私達は少し楽をしているようです。
季節のものを戴く暮らしをしてきました子ども時代。
今は少し時間も出来るので、娘や孫に色々教えておきたくて、
会えばいろいろなことをしています。竹の子は戴くことが
重なり時間を見て保存する事にしました。何時ものように
湯掻いて瓶に詰め瓶毎にて蓋をして保存。そうすれば欲しい
時に使えます。真空が成功すれば、1年経っても新鮮に
いただけます。今有る時に少ししてみると楽しいですよ。

2008/04/16

春祭り・・・
桜だ。祭りだ。三日間の祭りが終わる。今年も孫はじぃじの祭り半被を着る、良く似合う。
今年からはじまった食事の手伝いをした。大きくなったものです。
数日後、祝い酒の樽をいただく。金魚に樽を使う。しばらく水に浸しておかねば
金魚が酔ってしまう(苦笑)まだ工房中に水を張った樽からお酒の匂いがする。
祝い酒ですから良い気分ですよ〜。

2008/04/13

春祭り・・・
今年も春祭りが始まりつつがなく終わりをむかえた。
三日間天候にも恵まれて少し残った桜を愛でつつ過ごす。
今年はまかないの手伝いが入り娘や孫と手伝わせていただく。
祭りは男だけで行っていますが、食事の手伝いとなれば出番が
来ました。無駄をせずできるものは作って食事をすれば助かる
ものを多いです。しかし人数も多いのでまかない事は大変です。
貴重な経験をして常々から地域の人達と関わっている事は
大切な事と思います。孫も嫌がらず手伝ってくれる事は嬉しい
ことです。何事も無く終わる事は感謝の一語につきます。
今年も健康で過ごせることを感謝!!!!!

2008/02/11

竹糸がようやく工房にやってきた・・・
今年は「竹糸に魅せられて」と展覧会を名博で尾州縞と共に
開催する。竹糸に関わって10年が来た。竹糸を探して探して
ようやく工房にやって来た。
それまでは竹糸は手に入らないのかと断念しそうになったが
糸の道がつながったのである。友人達と話せば彼らも自分達
同様に糸道が出来たので糸量から計算すれば5年は染織できる
と言うこと。がんばれと励ましてくれた!嬉しい悲鳴です。
道ができるとどっと糸がやってくる。100kgの糸を豆汁して
染めてと、気が遠くなるがゆっくりと着実に作業していけば
何とかなるものと思い精練豆汁した風景です。
二人で縁あった竹糸を愛でつつ、染織をして行きたいと思う
今日このごろでした。

2008/02/10

時間の経ったハーブ染め・・・
事故から3年が過ぎ、昨年はリハビリの為に孫のショール等を何本も編んでも
まだまだ手や腕が痛く辛かったけれど、今年はすっかり抜けて主人にベストを
編みました。10年以上経った糸ですが高温で染めて有るので糸が動いていません。
セージは今も良い香りがしています。自然の色ですから気持ちも落ち着き良いものです。
糸はループなので段数が少し連れて短くなりました。家族に良いんだと欲しがられても
誰にも譲らず着るよとパパは嬉しそうです。
着てくれる気持ちに感謝して見上げました。色はセージとローズマリーです。

2008/01/19

大寒間近かな今日この頃、寒くて手がかじかむと言っては
家に入ってきて火鉢に手を当てまた外に・・・と。
今日は豆汁日和、風も少しあり冬の日差しが少し差し込んで
きた。5℃になれば豆汁を干す事から始める。それ以下だと
糸が凍ってしまう。風とお日様の力を借りて豆汁作業をする。
工房は家が込み入っていて冬の日差しが少なく、お日様を
探して糸干しをする。織るためには糸は必要。追い駆けっこで
糸染めをする。糸を使いきれるか判らないが、糸を染め続けて
いなくては次に繋がらない。二人で良い風と感謝しつつ。

2008/01/05

恒例の初参り・・・
両親の永代供養を高野山「南院」にお願いしてある。 まず事始として
毎年高野山に上る。今年も雪は少なかった。 お経に会えば気持ちが清々しい。
こうして一年を始める二人の慣わしである。 今年も上れたことに感謝して、
染織をする。すばらしい色が戴きたいと願う。健康が第一! 全てに感謝して。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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